創価仏法が生んだ犯罪と不幸の現証 創価仏法が生んだ犯罪と不幸の現証

この項では、近年に発生した創価学会員に関わる事件・事故の中から、いくつかを掲載いたします。ここにあるものはごく一部であり、実に事例は枚挙にいとまがありません。
(ただし、創価学会員が被害者となっているケースでは、プライバシー保護とご遺族の心情を鑑み実名を避けます)
「若悩乱者頭破七分」
御本尊に認(したた)められている、この「若(も)し悩乱(のうらん)する者は頭(こうべ)破れて七分となる」という一文は、決して観念論の世界の話ではありません。
創価学会という大謗法団体に属し、その大謗法に加担すれば、頭破七分は「現証」として顕れることとなるのです。
もし「創価仏法」なるものが、学会が主張する通り日蓮大聖人の仏法の正統清流であるならば、どうしてこのような犯罪の加害者や被害者が多く生み出されてしまうのか、不思議に思わないのでしょうか。
日蓮大聖人が、
「日蓮仏法をこころみるに、道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず」
(三三蔵祈雨事)
と仰せの通り、普通では考えられないような犯罪等の加害者・被害者が多数出現している現実は、すなわち「創価仏法」が日蓮大聖人の仏法とはかけ離れた、大謗法であるという現証なのです。
これが現実の姿です。よくご覧ください。


福岡  5歳児餓死事件

1200万円の“献上”、我が子の死、そしてママ友からの「洗脳支配」。
福岡5歳児餓死事件の深層を探ると、容疑者2人を主従関係で結びつけた“舞台”は人々を救うはずの「信仰の場」だった。

「香典は学会に渡した」
牧口常三郎痩せ細った母親と幼い子供。その傍らにいつもいた巨体の女──。
福岡県篠栗町のマンションで昨年4月、5歳の男児が餓死した事件で、福岡県警が3月2日に保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕したのは男児の母親・碇利恵容疑者(39)と、“ママ友”の赤堀恵美子容疑者(48)だった。

亡くなった男児は碇容疑者の三男・翔士郎ちゃんで、体重は同年代の半分、約10kgしかなかった。
社会部記者が語る。
「2人は5年前に子供の幼稚園が同じだったことで知り合っています。夫と3人の子供と暮らす赤堀容疑者と碇容疑者は互いの家を行き来する仲になり、次第に赤堀が食生活一切を管理するようになった。碇一家は赤堀容疑者から渡されるパンや米などわずかな食料を分けて食べていた。
さらに、赤堀容疑者は碇容疑者の夫の浮気や、幼稚園の他の保護者とのトラブルをでっちあげ、浮気調査や示談金などの名目で生活費のほとんどを騙し取った。赤堀容疑者に渡った総額は1200万円ほどとみられています」

その異様な関係性は、翔士郎ちゃんの死に際でも表われていた。動かなくなった我が子を前にして、碇容疑者が救急車を呼ぶよりも先に連絡したのは赤堀容疑者だった。
『週刊新潮』(3月18日号)によると、救急車が到着するまでの間、碇容疑者は翔士郎ちゃんのそばで“お題目”を唱えていたという。
「2人はママ友という関係だけでなく、『信仰』の接点もあったんです」
 そう語るのは、10年ほど前から赤堀容疑者を知る地元住人だ。
「赤堀さんは創価学会員で、初めて会った人とか、近づきたい時にはいつも自分から言うとです。『私は学会やけん』って。碇さんも赤堀さんに勧められて創価学会に入ったと聞いています」
赤堀容疑者に指示されて碇容疑者は聖教新聞も購読していたという。
翔士郎ちゃんの葬儀では、赤堀容疑者が「葬儀代を学会が出した代わりに、香典は学会に渡した」と語っていたと報じられているが、地元の創価学会員からは怒りの声が上がった。
「学会として会員の葬儀の香典を受け取ることはない。あんな話は勝手に言ってるだけで、嘘です。赤堀さんは聖教新聞のお金も滞納したり、何か言われれば幼稚園でも学会のなかでもクレームを言うような人だったので(学会の)みなさんも困っていました」

精神科医の片田珠美氏が分析する。
「碇容疑者はマインドコントロールをされた状態で、赤堀容疑者は相手を意のままにするマニピュレーター(操作する人)だったように見受けられます。周囲から孤立させ、不安や恐怖を与え、自分に依存させるというのは典型的な手法です。
赤堀容疑者が碇容疑者を創価学会に勧誘したのであれば、ママ友としての関係に加えて、学会員としての経歴も長い赤堀容疑者は上の立場になるので、二重の主従関係があったと思われます」

「嘘はつけん」
赤堀容疑者と創価学会の関係は、親の代までさかのぼる。赤堀容疑者が生まれ育った福岡県大川市の実家の近隣住民で、一家と長年関係のある女性がこう明かす。
「私はあの一家に約350万円を貸したとして2008年に恵美子を債務者とした公正証書を交わしています。でも返済は滞り、まだ300万円が戻っていません。あの家は昔から町内会費300円のうち、お宮代50円を『学会やけん、お宮は関係ないけん』と払わなかった。(赤堀の)母親がうちにくると仏壇の前で大仰に手をこすり合わせて拝んどったね。母親も父親も金を借りるときは『学会員やけん、嘘はつけん』と言うのが常套句やった。そんな親と一緒に恵美子も来ていたから、そういう人との接し方を自然と覚えていったんでしょう」
福岡県在住の学会員はこう話す。
「創価学会内でお金の貸し借りはタブーです。でも学会員だった赤堀の親父は周囲から金を際限なく借りていた。それで借金がどんどん膨らんで地域にいられなくなり、一家は夜逃げのように引っ越していきました」
現在、父親は大川市から離れた地域で暮らしている。本誌記者が訪ねると、父親は自身も赤堀容疑者も学会員だと認めて、こう語る。
「それは隠すことはなか。(学会の活動は)今は足(移動手段)がなかけん家でしよるだけ。聖教新聞は取っとるよ。昔は配達もしよった。人生に役立っているし、学会の教えを(恵美子に)話したこともある。普通の宗教とは違うなと思って入信して、池田(大作)先生の書物ばずーっと読んでる。親もしよったけど、親から勧められたわけではなかよ。あれ(恵美子)も、こまい(小さい)時は入っとらん。強制も、勧めたこともなくて、結婚する前に自分で勝手に入っとった。
自分も苦しか時は、学会さんとか友達とかから(金を)借りたりはするばってん、学会の名を使って金を借りるってことはせん」
赤堀容疑者が碇容疑者を洗脳したと報じられていることについては、こう語った。
「金は借りたことはあるかもしれんよ、人間やけん。借りて払わんことはあるかもしれん。それは絶対なかとは言えん。
ただ、マインドコントロールにかかるのはずっと一緒におる人でしょ。娘は家庭があって帰るとよ。年中一緒におるならマインドコントロールにかかって、そら死なせたといわれてもしょうがなかかもしれん。でも親がおって、マインドコントロールされて我が子ば餓死させたってこと自体がおかしくない?
碇さんは大人しくて言いきらんで、うちの娘のことやけん、横から口出すくらいはしたかもしれん。ばってん、娘が先頭になって幼稚園に行かせるな、飯食わせるな、とはせんと思う」

創価学会の反応
今回の事件を創価学会はどのように受け止めているのか。古参の幹部学会員が明かす。
「容疑者2人が学会員だと報道されたため、我々も調べました。確かに20年ほど前に、福岡県で周囲から金を借りまくっているという会員(赤堀容疑者の実家)について地域から『困っているから本部で何とかならないか』という声が上がり、処分する方向で検討されていた。
だが、一家の行方が分からなくなった。一定期間連絡が取れなくなった会員は資格が失われるため、(赤堀の)一家も今は会員ではないという認識です。行方がわからないので通知ができておらず、父親は退会させられたことを知らないのだと思われます。赤堀は、結婚で姓も変わっていることもあって入会できたのでしょう」
創価学会に事実確認と、2人の学会員によって起きた事件についての見解を求めると、こう答えた。
「会員か否かのご質問には、お答えしておりません。なお、会員の懲戒について、創価学会会則に、以下の通り定めています。『第78条 この会は、会員としてふさわしくない言動をした会員に対し、その情状に応じ、戒告、活動停止または除名の処分を行なうことができる』」(広報室)
学会関係者はこう語る。
「全国各地に会員がおり、一般会員のすべてを把握するのは難しく、対応しようがないのが正直なところです。信仰したいという人が、たとえあらぬ思惑があったとしても拒むことはできません。
ただ、学会の入会誓約書には規定として、金銭賃借や、利益を図ることを目的として会の名称などを悪用する行為があれば処分の対象になるとあります。赤堀容疑者も、判決が確定し、規定にあたると判断されれば除名となる可能性はあるでしょう。一度除名になった人は、再び入会することはできません」
「万人の幸福」の実現を目指す信仰を舞台に、誰も救われない事件が起きてしまった。
※週刊ポスト2021年4月2日号

名古屋  闇サイト殺人事件

“闇サイト殺人事件の犯人たち”

闇サイト殺人事件(やみサイトさつじんじけん)とは、2007年(平成19年)8月24日〜25日にかけて日本の愛知県名古屋市周辺で発生した強盗殺人などの事件。
インターネットの闇サイト「闇の職業安定所」で知り合い、犯罪によって金を得る目的で共謀した男3人組(KT・堀慶末・「山下」)が、8月24日深夜に名古屋市千種区内の路上で、帰宅途中の会社員女性A(当時31歳)を拉致し、自動車内に監禁。
翌25日未明にかけ、同県愛西市内の屋外駐車場で、被害者Aを脅迫してキャッシュカードの暗証番号を聞き出し、金品を奪ったほか、Aの顔面に粘着テープを何重にも巻きつけたり、金槌で数十回にわたり頭部を殴打するなどして殺害し、死体を岐阜県瑞浪市内の山中に遺棄した。
その後、加害者3人は奪ったキャッシュカードで預金の引き出しを図ったが、Aが生前に教えた暗証番号は虚偽だったため、引き出しには失敗。3人はさらなる犯罪を計画していたが、加害者の1人(「山下」)が解散後に自首したことで事件が発覚した。
※『ウィキペディア(Wikipedia)』より

被害女性Aさん家族は創価学会
あまりにも陰惨極まりない事件であり、事件の詳細は書くに忍びないため概略にとどめます。
この被害女性Aさんとそのご家族は創価学会員でした。
事件当時、被害者の母親が自宅でテレビ局のインタビューを受けている映像が頻繁に放送されていましたが、その際に、Aさんの遺影が置かれた仏壇と学会版ニセ本尊が幾度となく映し出されていました。

“学会の仏壇”

学会内に広がった動揺
そうしたことから、被害女性Aさんが創価学会員であったことが広く知られることとなり、ネット上では学会の方々の動揺の声が多く聞かれました。下はその一例です。

悩む人:2007/09/21(金) 01:38:46 ID:e3qAMLzM0
私は学会3世です。これまで真面目に信心をしてきて、女子部時代には幼い頃からの憧れの職業にも就け、今は平凡ですがとても幸せな結婚生活を送っております。
実は、先月亡くなられた○○さんが信心をされていたと知り、大変ショックを受けております。
何故、信心をされていた方なのに、あのような事件に遭ってしまったのか・・・
何故なのか・・・誰にも聞けずに、悶々と悩んでおります。真面目に信心をしていても、守られなかったのは何故なのでしょうか・・・


こうした声が多く見受けられました。
学会の人たちは皆、これをどう理解すれば良いのか分からなかったのです。正しい信心をしていれば諸天の加護があり災難を免れ、そして人間革命して幸せになるのではなかったのか・・・。
なぜ、一般社会でもありえないような陰惨な事件に巻き込まれて命を落とさなければならなかったのか、学会が正しいと思っている人には理解できなかったのです。

そうです。日蓮大聖人の正しい信心をしているなら、こんな残忍な事件に巻き込まれることなど「有り得ない」のです。

ところが現実には、これほどの事件ではなくとも、悲惨な事件や事故で命を落としてしまう学会の方々はたくさんいます。学会の皆さんは、それを正しく受け止め、なぜそうなるのかを真剣に考えなければなりません。
犠牲者の死を無駄にしないでほしいと、切に願います。

板橋両親殺害・ガス爆破事件

板橋両親殺害・ガス爆破事件2005年6月20日午後4時40分頃、東京・板橋区の建設会社社員寮で、突然爆発が起こった。
当初はガス爆発と見られたが、管理人室内で管理人夫婦(夫44歳 妻42歳)と見られる男女が鈍器と刃物で殺害されているのが見つかり、殺人事件と断定。
爆発は調理用電熱器に時限発火装置が仕掛けられたことによるもので、室内には姿が見当たらない高校1年の長男A(当時15歳)のものとみられる血のついたTシャツとジーンズが残されており、外部から侵入した形跡もないことから、Aがなんらかの事情を知っているものとして行方を追った。
2日後、Aは草津温泉の旅館で発見され、犯行を認めたため逮捕された。
この事件報道で欠落していたのが、事件の背景となった宗教問題である。両親は創価学会に所属する熱心な創価学会員で、父方も母方も祖父母の代から熱心な創価学会員で、Aはその三代目だったのである。
「Aが逮捕されて報道陣が駆けつけたのですが、通っている高校の校長の会見が要領を得ない。それで、追求して分かったのですが……」と取材にあたった社会部記者こういう。
「校長は(A)はある特定の団体と付き合いがあってその団体の青年部(実際は高等部)に属しているようだから、どのような子だったかはその団体に聞けばいいと思う」と語ったのです。その時初めて宗教団体が背後にあることをつきとめたのです。(中略)
「父親は午前中に必ず仮眠をとっていたそうです。というのも、熱心な創価学会の信者だった父親は朝、全身全霊を込めて長時間必ずお題目を上げるので、体力を使い果たしてしまうのだそうです。父親が寝てしまうので、Aが管理人の仕事をどうしても引き受けなければならない。Aが高校に入ってから母親がパートに出るようになったので、ますますAの負担が大きくなってしまう。」

父親への増悪
(中略)取材に当たっている記者がいう
「宗教が絡むので詳細には報じていませんが、少年は、お前は信心が足りないからあんなバカ学校へ行ったんだ。お前は俺よりバカだと父親に罵られ、殴られているんです。普段から一心不乱にお題目をあげないと罵られる事が多かったそうですが、あまりにもいろいろな仕事をさせられるので抗議したところ頭を押さえられて、そういわれたのです。」
父方の実家は都下多摩地区にある。特に祖父(73)は地元でも有名な学会員信者だ。
近所の住人によると、
「お題目が始まるのは。朝8時頃かしらね、しわがれた声で南無妙法連華経が1時間は聞こえてきます。夜は7時くらいでしょうか、これも1時間ぐらいですかね。熱心ですよ。何で毎晩毎晩、お題目唱えるのですかと聞いたら、仏壇だ! 意味が分からなかったので、何宗ですか、と聞いたら創価学会だと教えてくれました。」(中略)
宗教とは人間の幸福を祈るはずである。その宗教に帰依しながらなぜこのような悲劇が起きてしまったのでろうか。
「この少年のように2世3世というのは、親が学会員で生まれながらの信者ですから、思春期になって反発するケースは意外に少ないのです。しかし自分なりに仕事も手伝って学校にも通っているのに、信心が足りないと全否定されている。聖教新聞を開けば、とても宗教団体と思えないような攻撃対象への罵詈雑言が溢れていますが、これを毎日一生懸命読んでいる信者の仲には、集団ヒステリーに近い凶暴化した意識に陥る者も出てきています。 しかし、今回のようにそれが自分に向かった場合、宗教的エネルギーが逆流する瞬間もあるのです。この少年は本当に可愛そうです。」
この事件は起こるべくして起こったともいえるのです。
※『週刊新潮』平成17年7月7日号より

“正しい宗教と信仰”